今日はベントグラス(品種名:シャーク)の様子を紹介します。撮影は4月22日の午前9時ごろからです。
シャークの畑では、スタッフ2名が「筋線(すじせん)入れ」をしていました(1~3枚目)。
筋線入れとは当社内での呼称で、ソッドを切り出す前に予めソッドの大きさ(長辺の長さ)に合わせて芝生に切れ込みを入れる作業のことです。
使用している機械はソッドカッターで、筋線入れ用にカッター部分の刃を付け替えてあります。ピンと張られた目印の糸に沿って、スタッフが筋線を入れていきます。この作業はなかなか難しいらしく、もう一人のスタッフはまだ上手に出来ないと言っていました。
カッターの刃の動きによって、筋線を入れた部分は少し持ち上がります(4、5枚目)。
そのままにしておくと枯れ込むことがありますので、乗用グリーンモアのスムースタイヤで均しておきます(6~8枚目)。
これまでの写真にちょこちょこ写り込んでいた山吹色の花は、その名の通りヤマブキです(9、10枚目)。
手取り除草をしているスタッフによると、例年より開花が1週間以上早いとのこと。桜もそうでしたが、今年は気をつけておかないと、季節の花の見頃を逃してしまいそうですね。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:20.3
最低気温:-0.5
日降水量:0.0
日照時間:6.0
最大風速:6.9









