今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は4月24日の午前11時ごろからです。
生産圃場管理事務所の裏手には、播種の時期が異なるベントクラスの畑が3面あります。今回はそれぞれの畑の様子を紹介したいと思います。
1、2枚目は、昨年の春に播種をしたベントグラス(品種名:DC-1)の畑の様子です。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
この品種、当社の生産圃場周辺の気候だと、特に春の生育が旺盛なようで、こまめな刈り込みが必要となってきます。今日もスタッフが乗用モアを駆って、芝刈りを行っていました(3枚目)。
出荷開始予定は今年の秋となっており、今のところまだ若干荒い印象ですが、目砂と刈り込みを繰り返して仕上げていきます(4枚目)。
5枚目は、昨年の秋に播種をしたベントグラス(品種名:シャーク)の畑の様子です。
冬の間、日陰になりやすい南側にはシートを掛けていたのですが、それもあってか春になって勢いづいてきました。立派な匍匐茎(ほふくけい)が葉の上を這っています(6、7枚目)。
仕上がり予定は来年の春ですから、これから徐々に整えていきます。
8枚目は、今年の3月17日に播種をし、3月31日頃に発芽したDC-1の畑です。
発芽してから3週間強で、ずいぶん伸びました(9枚目)。
さすがにまだ刈り込み等も行っていないので、先の2面の畑と比べてベントグラス感はありません(10枚目)。
もうしばらくは、自由奔放に生長してもらう予定です。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。









