今日はティフトン419の生産圃場の様子を紹介します。撮影は4月21日の午前11時ごろからです。
4月も下旬となり、暖地型芝のティフトンも芽吹きが進んでいます。1、2枚目は、昨年苗をまいたティフトンの様子です。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
びっくりするほど緑になっていますが、まだ密度が低く、出荷開始はもう少し先となりそうです(3枚目)。
4枚目は、西を走る県道369号線(通称:板室街道)の方向を撮影した写真です。
道路沿いの遅咲きの桜や洒落た建物、遠くに見える緑をまとい始めた山々など、春の観光地らしい風景となっています。
5枚目は、現在出荷中のティフトンの畑です。
先の畑ほどではありませんが、こちらも順調に芽吹きが進んでいます。少量ながら今日も出荷があり、ソッドハーベスターがやって来て、切り出しを行っていました(6、7枚目)。
8枚目は、切り出し跡から芽を出し、ランナーを伸ばすティフトンの様子です。
四方八方に茎を伸ばし、地面を覆っていきます。写真だと、ちょっとサイズ感がわかりにくいと思いましたので、ちょうど歩いていたテントウムシさんと一緒に撮ったのが9枚目です。
細めの葉を出したところが節となり、徐々に先端を伸ばしていきます(10枚目)。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:18.4
最低気温:2.5
日降水量:1.5
日照時間:7.0
最大風速:8.3









