今日はケンタッキーブルーグラス(商品名:ビバターフ)の様子を紹介します。撮影は2月10日の午前11時ごろからです。
2月に入り、出荷数量が増えてきました。今日はまとまった数のビバターフの切り出しがあり、冬の間は別の事業所へとヘルプに行っているスタッフも、作業に加わってもらっています。冬の初めから保温シートを掛けて寒風や降霜から守られてきたビバターフは、濃い緑を維持しています(1~3枚目)。
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ソッドハーベスターやホイールローダーなどの重機のおかげもあって、切り出しは順調です(4、5枚目)。
トラックへの積み込みを行いやすい畑の北側には、パレットに積まれたロール芝の山がずらりと並んでいます(6枚目)。
ロール芝の山は、丁寧にラッピングされています(7枚目)。
ラッピングには、荷崩れ防止はもちろん、保温や乾燥防止の効果もあります。通気のためか、中段あたりは開けてあり。そこに寄ってロール芝を撮影したのが8、9枚目です。
床土には、びっしりと細い根が張っています。10枚目は、切り出し跡の切断面ですが、こちらは白い地下茎が見て取れます。立派なものですね。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:8.8
最低気温:-6.3
日降水量:0.0
日照時間:7.3
最大風速:5.9









