今日は、ベントグラス(新採用品種)とトールフェスクとケンタッキーブルーグラスの2種混合芝(商品名:ジョイターフ)の様子などを紹介します。撮影は2月6日の午前10時30分ごろからです。
昨日今日と気温が2ケタ台まで上がり、春めいた陽気となりました。防寒着が1枚少ないだけで、ずいぶん動きやすいなと感じたものですが、明日からまた寒くなる上に雪予報も出ているので、週明けはまた厚着に逆戻りとなりそうです。
1、2枚目は、昨年新たに採用したベントグラスの畑からです。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
畑の南の防風林は背が高く、この時期半日は日が差しません。1月22日に降った雪が、解けずにしぶとく残っています。この品種は、繊細さを感じる葉形と葉色でありながら密度もあり、回復力に優れるとのこと(3枚目)。
播種は昨年の春ですから、出荷開始は今年の秋からとなる見込みです。
4枚目は、ベントグラスの畑から、西にあるジョイターフの畑も入れて撮影した写真です。
逆光で葉が透け、全体的に黄色っぽく見えています。撮影していると、軽トラックに乗って管理スタッフがやって来ました。車から降りると、ジョイターフの上に膝をつき葉を撫で始めました。どうやら状態をチェックしているようです(5枚目)。
6~8枚目は、ジョイターフの畑からの風景です。
ベントグラスと比べてジョイターフの方が耐寒性があるのか、より緑を保っています。
9、10枚目は、隣の敷地の梅の木です。
もう温暖な地域から梅の便りが届き始めていますが、つぼみの様子を見るに、那須地方ではまだまだ先のようです。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。









