今日はティフトン419の生産圃場の様子を紹介します。撮影は2月13日の午前11時ごろからです。
1週間ぶりに最高気温が10度を超え、暖かさすら感じる日となりました。もちろんまだ真冬ですから、遠くに見える那須岳も男鹿山塊も雪をかぶっていて、畑のティフトンも全面枯れ色となっていますが(1~3枚目)、ティフトンの切り出し作業を行っているスタッフたちは、厳冬時ほどの厚着はしておらず、動きやすそうです。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
ソッドハーベスター(芝を切る作業機械)でティフトンを切り出すと、枯れた葉先が細かく裁断されて、周囲に舞い上がります(4~6枚目)。
この畑のティフトンは根がしっかりしており、床土も乾いていて崩れないため、切り出しは極めて順調に進んでいます。ソッドハーベスターにセットされたパレットは、あっという間にいっぱいとなり、畑に降ろされたロール芝の山は、ラッピングされて所定の位置までホイールローダーで運ばれて行きます(7、8枚目)。
ロール芝をじっくり見てみると、緑を残した部分がありました(9、10枚目)。
しかし、昨年より緑の部分は少なく、色も淡い気がします。冬に入ってからの平均気温が、今年は低めだったからかもしれません。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:10.1
最低気温:-2.7
日降水量:0.0
日照時間:5.8
最大風速:4.2









