今日はベントグラス(品種名:シャーク)の様子を紹介します。撮影は2月3日の午前11時ごろからです。
暦の上では冬が終わり、明日から春となりますが、低い気温と冷たい風は健在で、山からは雪が吹きかけています。しかし、冬晴れの空から降り注ぐ日差しは、ずいぶん力を増してきたように思えます。
昨年春に播種をしたシャークの畑は、ご覧の通り色落ちが進んでいます(1枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
畑の北側(奥)は赤みが強く、南側(手前)は比較的緑を保っています(2~4枚目)。
北側も全面が変色している訳ではなく、葉先が赤紫色になっている部分と、緑を保っている部分が混在しています(5~7枚目)。
8~10枚目は、現在出荷中のシャークの畑の様子です。
早春に出荷が始まるまで、芝は保温シートで保護しておきます。ピンと張ったシートから、うっすらとシャークの緑がのぞいています。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:5.6
最低気温:-4.7
日降水量:0.0
日照時間:10.0
最大風速:8.0









