色落ち進むもまだ緑を保つビバターフ――2026年01月30日のインスタグラム投稿

2026年2月2日月曜日

ケンタッキーブルーグラス シート掛け ビバターフ 寒地型芝 芝生生産圃場 西洋芝

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今日はケンタッキーブルーグラス(商品名:ビバターフ)の様子を紹介します。撮影は昨日(1月29日)の午前11時ごろからです。

生産圃場のある那須地方でも、まさに寒さの底といった冷え込みが続いています。出荷中の畑の日陰部分はまだ白いままで、さらに山から冷たい風に乗って雪が吹きかけてきています(1~3枚目)。

(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)



この日の空は雲が優勢だったのですが、たまに太陽が顔を出して、ビバターフを照らしてくれました。逆光に透けた葉をよく見ると、だいぶ色落ちが進んでいることが分かります(4~6枚目)。



7、8枚目は、養生中の畑から出荷中のビバターフの畑を撮影したものです。


奥が出荷中の畑ですが、手前の養生中の畑と比べ、緑が多く残っています。

9枚目は、養生中の畑から男鹿山塊のある北西を向いて撮影したものですが、ご覧の通り冬らしい寒々しい景色が広がっています。

同じビバターフですが、こちらの養生中の畑の方が色が落ちており、茶色い部分が多くなっています(10枚目)。

それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。




撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:3.9
最低気温:-8.7
日降水量:0.0
日照時間:6.4
最大風速:7.3

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