今日は、トールフェスクとケンタッキーブルーグラスの2種混合芝(商品名:ジョイターフ)の生産圃場などを紹介します。撮影は12月23日の午前11時ごろからです。
かなりの強風だった昨日から一転、今日は穏やかな一日となりました。気温は那須高原大橋にある温度計で1度と、かなり低かったのですが、風がほぼなかったので、生産圃場を歩いていてもずいぶん楽でした。空気が澄んでいるおかげで、北の那須岳もくっきりと見えています(1枚目)。
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畑のジョイターフは色落ちが進んでいて、濃緑から黄色多めに変わりつつあります(2、3枚目)。
出荷予定のところには保温シートが掛けてありますが、それでも葉先は変色してしまいます。シートをめくって撮影したのが4~6枚目ですが、ところどころ赤紫色になっていますね。
7、8枚目は、ジョイターフの隣にある、今年の春に播種をしたベントグラスの畑です。
密度のある品種で、回復力にも優れるとのこと。通常通りの生育であれば、来年秋から出荷開始となるでしょうか。葉先を見ると、変色というよりは枯れ込んでいます(9枚目)。
まだ若いからかもしれません。
管理事務所からジョイターフの生産圃場に行く道ですが、倒木により通行止めとなっていました(10枚目)。
太い松の木が傾いで、かかり木になっています。遠回りをしなければならないので、少し手間がかかります。