今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は昨日(12月18日)の正午ごろからです。この生産圃場には6面の畑があり、すべてベントグラスを生産しています。
畑の冬支度も順調に進んでいるようで、昨年の10月18日に播種をしたDC-1の畑にも、保温シートが掛けてありました(1、2枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
面積的には畑の3分の1ほどですから、早い時期の出荷が決まっているところだけ掛けたようです。この日もかなりの強風でしたが、金属ペグと砂を入れた土のう袋の重しのおかげで、シートがばたつくこともありません(3枚目)。
DC-1の緑のところをアップで撮影したのが4、5枚目ですが、一部に葉先の枯れや変色が見られます。
6枚目は、DC-1の畑の北側にある、PC2.0の畑の様子です。
こちらは今年の3月24日に播種をした畑なので、先のDC-1ほど育っておらず、色落ちも進んでいます。両方の畑が入る位置から撮影してみると、奥にあるDC-1のほうが緑を保っているように見えます(7枚目)。
同じ生産圃場にある、今年の3月27日に播種をしたDC-1の畑では、手取り除草を行っていました。ちょうどお昼時でスタッフは管理事務所に戻っており、畑には2台のガーデンチェアが佇んでいるのみです(8、9枚目)。
手取り除草に使う鋸鎌(のこぎりがま)は、地面に突き立ててありました(10枚目)。
風が強いので、転がり・飛ばされ防止のためでしょう。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。