今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は昨日(7月23日)の午前9時ごろからです。
雲が多めで比較的過ごしやすい朝となりました。前日が猛暑日だったので、なおさらです。生産圃場上空は雲に覆われていますが、北西の方角は晴れ間が広がっていて、昨年秋に播種をしたDC-1の畑からは、男鹿山塊の山並みがきれいに見えています(1~3枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
日差しも弱く気温も低めなため、芝の葉には朝露が残り、出荷中のPC2.0の畑は全体的に白っぽく見えています(4、5枚目)。
細かいベントグラスの葉には、小さな水滴がびっしりと付いていました(6、7枚目)。
しばらくするとスタッフがやって来て、コンクリートの桝を除けて散水栓の確認を始めました。ボルトを回して蛇口を外し、元栓を開けてもらうと。無事に水が出始めました(8枚目)。
しかしみるみる勢いを増し、噴水のように水を吐き出し始めました(9枚目)。
桝の上の段ボール箱が転げ落ちてしまい、その中身が流されないよう、スタッフはコンパネで屋根を作って水流を逸らしています(10枚目)。
ともあれ、散水栓のテストは成功といえるでしょう。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:30.3
最低気温:22.3
日降水量:0.0
日照時間:2.5
最大風速:3.9









