今日はジョイターフ(トールフェスクとケンタッキーブルーグラスの2種混合芝)の生産圃場を紹介します。撮影は7月22日の午前11時ごろからです。
梅雨明けしたとみられるとの発表があった7月20日以降、生産圃場のある那須地方も猛烈な暑さに見舞われています。昨日、一昨日と猛暑日一歩手前まで気温が上がり、今日は生産圃場に向かう途中にある那須高原大橋の温度計が、午前10時過ぎで34度でしたから、もしかしたら35度を超えたかもしれません。
焼けつくような日差しが降り注ぐ中、ジョイターフの畑では切り出し作業を行っていました(1~3枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
2枚目は、切り出されパレットに積まれたロール芝に荷崩れ防止のラッピングをしているところです。作業をしているスタッフが丸々として見えるのは、空調服を着ているためです。
4、5枚目は、切り出されたロール芝です。
土の部分を外側にして丸められていますが、早くも乾きつつあります。切り出した跡に散らばる葉も、萎び始めています(6枚目)。
気候の穏やかな時期であれば畑に置いておいて、配送トラックが来たら積み込むのですが、真夏はそんな悠長なことをしているとダメになってしまうので、管理事務所の倉庫に持って行って(7枚目)、日陰で適時水やりをしながらトラックを待ちます。
8~10枚目は、切り出し作業が終わったジョイターフの畑です。
強い日差しを真上の幾分南から受け、きれいに刈り込まれた葉を光が透かして、鮮やかな緑を見せています









