きれいに刈り揃えられたセンチピードグラスの畑――2026年07月02日のインスタグラム投稿

2026年7月6日月曜日

センチピードグラス 芝生生産圃場 西洋芝 暖地型芝

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今日はセンチピードグラスの生産圃場を紹介します。撮影は昨日(7月1日)の午前9時ごろからです。

久しぶりにセンチピードグラスの生産圃場を訪れてみたのですが、残り面積がずいぶん少なくなっていました。切り出しを終え空き地となったところには木のパレットが積んであり、次の出荷の準備も万端です(1枚目)。

(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)

暖地型芝のセンチピードグラスは、この時期よく伸びるので、こまめに刈り込む必要があります。この畑の刈り込みを行ったのは、撮影日の前日で、葉先はきれいに刈り揃えられています(2~4枚目)。



センチピードグラスは比較的しっかりとした葉を持ちますが、逆光の位置に立つと、葉を光が透かして鮮やかな緑を見せてくれます(5、6枚目)。


7~10枚目は、センチピードグラスのほふく茎です。




写真は畑の隅の古い切り出し跡で撮影したものですが、領土を広げるべく、芝地から茎を伸ばしています。太い茎から葉がにょきにょきと生えているさまがムカデのように見えるということで、センチピードグラス(ムカデ芝)と呼ばれています。とはいえ、イネ科の植物らしく葉の付き方は互生で、ムカデのように節から一対出ているわけではありません。この太い茎としっかりした葉が地面を覆い、密な芝生を作ってくれます。




撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:27.8
最低気温:16.9
日降水量:0.0
日照時間:6.6
最大風速:4.1

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