今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は6月30日の午前11時30分ごろからです。
ここ2年ほどは真夏のような暑さの6月となっていましたが、今年は梅雨時らしい天気が続いています。空気はじっとりとしていて遠くは霞み、北東の那須岳も北西の男鹿山塊も白くぼやけています(1~3枚目)。
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この畑のベントグラス(品種名:DC-1)は今年の3月17日に播種をしたのですが、初期生育が旺盛で、もうすっかり地面を覆っています。とはいえ、ベントグラスとしてはまだまだ荒く(4~7枚目)、これから来年秋の出荷に向けて徐々に整えていきます。
8~10枚目は、生産圃場隣の雑木林でひっそりと咲いているムラサキシキブです。
どちらかというと、秋につける実のほうが有名な落葉低木ですが、慎ましく咲く花の淑やかさは、この時期にぴったりです。









