ビバターフ・ジョイターフの生産圃場で空いた畑の石拾い――2026年05月28日のインスタグラム投稿

2026年6月1日月曜日

ケンタッキーブルーグラス ジョイターフ トールフェスク ビバターフ 寒地型芝 耕耘・整地 作業機械 作業風景 芝生生産圃場 西洋芝 那須岳

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今日は、ビバターフ(ケンタッキーブルーグラス)とジョイターフ(トールフェスクとケンタッキーブルーグラスの2種混合芝)の生産圃場などを紹介します。撮影は昨日(5月27日)の午前9時ごろからです。

比較的早い時間でしたが、すでに生産圃場には強い日差しが降り注ぎ、ビバターフを照らしています(1枚目)。

南側のビバターフには朝露が残り、光を浴びた水滴が虹色に輝いていました(2枚目)。

しばらくすると、間に畑を2つ挟んだ生産圃場の東端で石拾いが始まりました(3枚目)。

3枚目の手前の緑のところは、ジョイターフの畑です。

草丈高めで管理している畑には、くっきりと刈り込み跡の縞模様ができています(4枚目)。

逆光で葉が透ける位置から見てみると、畑には黒っぽいラインが入っているように見えます(5枚目)。

これは薬剤散布をした乗用機械のタイヤの跡です。跡の部分に付着しているのは土ですから、雨や露でそのうち落ちてしまいます。

ジョイターフを低い位置から撮影したのが6、7枚目です。


葉先にはスパッと刈られた跡が残っていますが、伸びるのが早いため不揃いになりつつあります。

石拾いは順調に進んでいるようで、スタッフとブルドーザーは、畑を何往復もしています(8枚目)。

離れた位置からでは分かりにくいのですが、実は石拾いをしている畑は2面分で、けっこうな広さがあります(9、10枚目)。




撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:26.8
最低気温:17.2
日降水量:0.0
日照時間:8.8
最大風速:4.4

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