今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は昨日(5月25日)の午前11時ごろからです。
しばらく訪れていなかった、ベントグラスの新規採用品種の畑に来てみました。播種をしたは昨年の春ですから、1年ほど経過しており、なかなかの密度に育っています(1枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
低く刈られた葉には露がびっしりと付いていて、強くなった日差しを反射して虹色に輝いていました(2枚目)。
こちらのベントグラスは今年の秋からの出荷を予定しているため、もうひと夏越えなければなりません。猛暑の季節予報も出ているので心配ですが、無事に乗り切って欲しいものです。
3枚目は、南側のちょうど中央あたりから撮影した写真です。
この生産圃場には3面の畑があり、畔を挟んで両脇にチラリと写っている畑でも、ベントグラスを生産しています。向かって右側(東)が早い時期に播種をした畑、左側(西)は最近播種をした畑です。
東の畑では、すでに芝が地面を覆っています。刈り込みはまだ行っていませんが、比較的草丈も揃っており、けっこう均一に生長しているようです(4、5枚目)。
6枚目の奥に見えるのが、最近播種をした畑です。
こちらはやっと芽が出て伸びてきた、という感じですが、春先の新芽のような頼りなさは無く、初夏の新芽らしい力強さがあります(7枚目)。
8枚目は、当社本社敷地内で咲くシャクナゲです。
見上げるような高さがあって花付きも良く、それはそれは壮観です。花にはハチがたくさんやって来ていて、あちこちから賑やかな羽音が聞こえてきます(9枚目)。
シャクナゲの周囲には(もちろん)芝生があって、淡い緑がシャクナゲの花色を際立たせてくれています(10枚目)。









