今日はケンタッキーブルーグラス(商品名:ビバターフ)の様子を紹介します。撮影は4月8日の午前11時ごろからです。
荒れた天気となった昨日から一転、今日は気持ちの良い快晴となりました。しかし、山からは冷たい風が吹き下ろしていて、畑で手取り除草を行うスタッフたちは、しっかりと防寒しています(1~3枚目)。
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最低気温が0度を下回らなくなり、ビバターフは葉先が枯れ込んだり変色したりしなくなりました。強くなってきた陽光が葉を透かすと、鮮やかな緑を見せてくれます(4、5枚目)。
この時期でこの色味、まさに寒地型芝の醍醐味ですね。
この畑の北では、桜の木が花を咲かせています。昨日から今朝にかけては、かなり強い風が吹き(瞬間最大風速22.6m/s!)、ずいぶん花を散らせてしまったようです(6枚目)。
畑には風で飛ばされてきたであろう花が、所々に落ちていました(7枚目)。
柄に毛があるので、どうやらソメイヨシノのようです。
ソメイヨシノといえば、近くにある戸田水辺公園の桜並木ですが、こちらは強風の影響をあまり受けなかったようで、満開の桜を見ることができました(8、9枚目)。
この公園には、生乳産出額全国第2位を称えて誂えた乳牛の親子の模型や、鎌倉時代の那須野巻狩に基づいてアレンジした料理「巻狩鍋」で使った大きな鍋などがあります(10枚目)。
那須方面へお越しの際は、是非お立ち寄りください。









