今日はベントグラスの生産圃場などを紹介します。撮影は昨日(4月1日)の午前11時ごろからです。この生産圃場には6面の畑があり、すべてベントグラスを生産しています。
今にも降り出しそうな空の下、昨年の3月27日に播種をしたDC-1の畑で、スタッフが手取り除草をしていました(1~5枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
春の到来と共に青々としてきたDC-1は、発芽から1年を経て密度も上がり、スタッフによれば雑草も少ないとのこと。これから定期的に砂を入れてサンド仕様として仕上げ、無事夏を越せれば秋から出荷開始となります。
6、7枚目は、現在出荷中のDC-1の畑から見た風景です。
手前のDC-1は刈り高が低いため、奥のDC-1よりも淡く見えます(8枚目)。
さらに奥の道路沿いでは、桜やトサミズキが咲き始めています。トタンの建物の奥に見える赤い花の木は、桃でしょうか。生産圃場のある那須地方も、一気にカラフルになってきました。
9、10枚目は、出荷中のDC-1の畑から、北の山並みの方向を撮影した写真です。
つい先日までは雪をかぶっていたのですが、すっかり解けてしまいました。標高の高いところは、ゴールデンウィーク前くらいまで雪化粧をすることがあるので、より緑を増した芝と雪の山並みが見られるかもしれません。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:16.5
最低気温:7.0
日降水量:9.0
日照時間:1.9
最大風速:6.3









