今日はベントグラスの生産圃場などを紹介します。撮影は昨日(3月12日)の午前11時ごろからです。この生産圃場には6面の畑があり、すべてベントグラスを生産しています。
2月20日に保温シートを外してから冷え込む日もありましたが、おおむね平均的な早春の気候となり、寒地型芝のベントグラス(品種名:PC2.0)も葉が伸びるようになってきました。この日は芝刈り機(乗用3連モア)で刈り込みを行っていました。
乗用3連モアで刈り込みを行うと、進行方向に葉が寝るため、光の反射が変わって色味が異なって見えるようになります(1~5枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
往復すると、往路と復路で逆に葉が寝て、縞模様が出来上がります。6枚目が、刈り込み終了後のPC2.0の畑の様子です。
早春にしては、なかなかきれいな様子になったのではないでしょうか。
7枚目は、この畑のPC2.0をアップで撮影した写真です。
枯れたり変色したりした葉先がずいぶん減って、緑が強くなってきました。8枚目は切り出しを行った切断面の様子です。
PC2.0は黒土仕様ですが、黒土の上には散布した目砂の層があります。
9、10枚目は、当社の本社社屋脇で咲いているフクジュソウです。
撮影は12時前くらいでしたが、その頃はすでに日陰となり、一部の花は閉じてしまっていました。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。









