生産圃場に並ぶ切り出したビバターフのロール芝――2026年03月11日のインスタグラム投稿

2026年3月17日火曜日

ケンタッキーブルーグラス ビバターフ 寒地型芝 作業機械 作業風景 芝生の切り出し 芝生生産圃場 西洋芝 那須岳

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今日はケンタッキーブルーグラス(商品名:ビバターフ)の様子を紹介します。撮影は3月11日の午前11時ごろからです。

管理事務所に寄ったところ、今日はビバターフの切り出しをしているとのこと。さっそく向かうと、すでに切り出しは進み、畑にはパレットに積まれたロール芝の山が並んでいました。

切り出したロール芝を積むパレットをセットしているのが1、2枚目です。

(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)


木のパレットなので軽く、スタッフも作業しやすそうです。パレットをセットしたら、切り出し再開です。オペレーターが駆るソッドハーベスター(大型の芝を切る機械)の後部に乗ったスタッフ2名は、息の合った様子で切り出されたソッド(切り芝を)をパレットに積んでいきます(3枚目)。

ロール芝の山は、保温保湿・荷崩れ防止などのため、ラッピングをしておきます。今回の巻き方は、中段とてっぺん付近を空けておくスタイルのようです(4~6枚目)。



スタッフは、大きなポリラップを器用に使い、ロール芝の山をラッピングしています(7、8枚目)。


ラッピングされたロール芝の山は、強くなってきた陽光に照らされて温まり、ラップの内部はその水蒸気で白くなってしまいました(9、10枚目)。


今の時期なら問題ありませんが、夏場などは蒸らすと芝がダメになってしまうこともありますので、注意が必要です。




撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:9.2
最低気温:-3.2
日降水量:0.0
日照時間:10.9
最大風速:7.1

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