今日はケンタッキーブルーグラス(商品名:ビバターフ)の様子を紹介します。撮影は昨日(2月26日)の午前11時ごろからです。
前日に降った雨のおかげで、カラカラだった畑の土もうるおい、徐々に動きつつあるビバターフにとっては、まさに恵みの雨となったことでしょう。朝のうちは重く垂れこめていた雲も次第に薄くなり、北に連なる山々もその姿を現しています(1、2枚目)。
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ときおり雲間から日が差すと、しっとりとしたビバターフの葉は光を透かし、綺麗な緑を見せてくれました(3~7枚目)。
週初めに出荷があったので、切り出し跡付近には切断されたビバターフの葉が散らばっていました。雨のおかげか、まだ瑞々しさを残しています(8枚目)。
出荷中のビバターフは保温シートを掛けておくことで色味を保っていました。生産圃場のある那須地方の気温では、シートがないと9、10枚目手前のような色となってしまいます。
しかし、10枚目の奥に見える桜の木(エドヒガン)が薄紅をまとう頃には、寒地型芝らしい色合いを取り戻していることでしょう。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:8.2
最低気温:3.1
日降水量:0.5
日照時間:0.7
最大風速:7.9









