シートを外したシャークの畑で手取り除草――2026年02月25日のインスタグラム投稿

2026年3月2日月曜日

シャーク ベントグラス 寒地型芝 作業風景 芝生生産圃場 手取り除草 西洋芝

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今日はベントグラス(品種名:シャーク)の様子を紹介します。撮影は昨日(2月24日)の午前11時ごろからです。

久しぶりの曇り空となりました。調べてみると、1日の日照時間が1時間を切ったのは、2/11以来のようです。日差しはほとんど無いですが、そこそこ気温が上がって風もなく、シャークの畑で手取り除草しているスタッフたちにも、寒そうな様子はありません(1、2枚目)。

(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)


先週、掛けてあった保温シートを外したシャークですが、西の杉林に近いあたりは、かなり緑を保っています(3~5枚目)。



対して、東側の切り出し跡のところは、枯れ色が目立っています(6~9枚目)。




切断面の崩れ方を見るに、前回の切り出しから時間が経っているようです。切断面は低温に晒される面積が大きくなるので、保温シートでカバーされていたとはいえ、やはり枯れや変色は進行しやすくなります。

しかし、10枚目を見ると、茶色い表面の下から緑がのぞいていますので、完全に枯れているわけではなさそうです。さすが寒地型芝ですね。





撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:12.0
最低気温:5.6
日降水量:0.0
日照時間:0.4
最大風速:4.3

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