今日はケンタッキーブルーグラス(商品名:ビバターフ)の様子を紹介します。撮影は1月9日)の午前11時ごろからです。
昨晩雪が降って薄っすらと積もり、ビバターフの畑の日陰となっているところには、まだ解けずに残っていました(1~4枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
遠くの山々では引き続き雪が降っているようで、山体は白くぼやけています。
周辺の落葉樹は枝だけとなって寒々しく、常緑樹も真冬の冴えない色味となっている中、畑のビバターフはなかなかの色合いです。ただ、一部色落ちが始まり、茶色く見えるところがあります(5、6枚目)。
この畑も現在出荷中ですので、保温シートが掛けてあります。昨日のベントグラス(品種名:シャーク)と同じように、ちょっと失礼して撮影したのが7~10枚目です。
寒さの底の時期とは思えないほど緑を保っています。寒地型芝の中でも品種ごとに耐寒性に差がありますが、この品種はかなりの強さを持っているようです。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:6.3
最低気温:-5.4
日降水量:0.0
日照時間:9.3
最大風速:6.1









