保温シートをめくってベントグラスシャークを撮影――2026年01月08日のインスタグラム投稿

2026年1月13日火曜日

シート掛け シャーク ベントグラス 寒地型芝 芝生生産圃場 西洋芝

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今日はベントグラス(品種名:シャーク)の様子を紹介します。撮影は1月8日の午前11時ごろからです。

生産圃場のある那須地方では、年明けから寒い日が続いています。最低気温は連日マイナス5度前後まで下がり、朝は強い霜が降りて、通勤で通る道沿いの畑の芝は、毎朝真っ白になっています。

寒地型芝のベントグラスといえども、那須地方の気象条件ですと、冬の間は色落ちしてしまいます。そのため、出荷中の畑には保温シートを掛けて、色落ちを防いでいます。今日はちょっと失礼して、そのシートをめくって撮影してみました(1~5枚目)。一部に枯れや変色が見受けられますが、まだ緑を保っています。

(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)





シートを掛けていない畑はというと、色落ちが目立ってきました。



上の6~8枚目のように緑を残したところもありますが、特に畑の北側は茶色が優勢になっています(9、10枚目)。


この畑は、2025年の春に播種をしたので、出荷開始は今年の秋となる見込みです。




撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:6.8
最低気温:-7.3
日降水量:0.0
日照時間:7.7
最大風速:9.6

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