今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は3月25日の午前10時頃です。この生産圃場には6面の畑があり、すべてベントグラスを生産しています。
生産圃場を訪れてみると、昨年秋に播種をしたベントグラス(品種名:DC-1)の畑に、タイヤ付き作業椅子が2脚、佇んでいました。周囲に、持ち主であろう手取り除草スタッフは見当たりません。時計を見ると10時を少し回ったあたりで、どうやら休憩のため、いったん管理事務所に戻ったようです。ここぞとばかりに、様々な方向から撮影させてもらいました(1~3枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
作業椅子の後方に据え付けられた袋の中には、手取りした雑草が入っていました(4枚目)。
この畑のDC-1は、昨年秋の播種からまだ半年足らずと若く、葉は長かったり太かったりと、かなり奔放です(5、6枚目)。
当社では、播種からだいたい1年半ほどかけてゴルフ場グリーン用として仕上げていきますので、今は自由に伸びてもらっています。この畑の出荷は約1年後、来年の春からとなるでしょうか。
7枚目の奥には、こげ茶色の面がありますが、そこは以前ペンクロスを生産していた畑です。
耕耘されて綺麗に均してありますので、近々播種をする予定のようですね(8、9枚目)。
そうこうしているうちに、手取り除草スタッフが戻ってきました(10枚目)。少し離れた位置から望遠で撮影して、今日は圃場を後にしました。