今日はティフトン419の生産圃場を紹介します。撮影は6月24日の午後1時頃です。
昨日24日は午前中からぐんぐん気温が上がり、午後1時頃には30度を超え、真夏日となりました。とはいっても、雲が出て日が陰っている時間が長く、風も常時吹いていたので、屋外にいても気象データほどの暑さは感じませんでした。しかし、撮影をしながら生産圃場を歩き回っていると、やはり汗が噴き出してきます。
1枚目は、気温が上がると共にどんどん状態が良くなってきた出荷中のティフトン419の畑から、男鹿山塊方向を撮影した写真です。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
山の上空は、すっかり夏を感じさせる空となっています。
2枚目は、同じ畑の切り出し跡です。
前の日に雨が降ったからか、生え際の芝が何だか瑞々しく見えます。
3枚目は、今年の冬(2月から3月にかけて)に切り出しを行った畑です。
春になって活動を始めたティフトンが、芽を出し茎を伸ばして、広い畑をほぼ埋めてしまいました。今は自由に伸びて貰っているようで、畑は不均一でデコボコしています。
4、5枚目は、上に伸びてアーチのようになったほふく茎です。
通常は刈り込まれてしまうので、管理している畑で見ることはほぼないのですが、ここのように手を入れていない時はあちこちで見られます。
さて、6枚目からは、生産圃場で使用している作業用品の写真です。塩ビパイプの骨組みに、目玉クリップで合繊とおぼしき布を留めたモノが畑においてあります(6、7枚目)。
しばらくすると、昼休みを終えたスタッフが戻って来て、組み立てを始めました(8枚目)。
出来上がったのは、日除け付き作業椅子です(9枚目)。
スタッフは早速乗り込んで、小石拾いと手取り除草を始めました(10枚目)。