今日は当社の、本社社屋周辺の様子を紹介します。撮影は昨日(10月13日)の午前10時30分ごろからです。
敷地内の芝生に、張芝をしてある箇所がありました(1、2枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
異なる品種を、並べて張ったようです。元の芝はノシバでしたが、それよりも葉が細い品種です(3、4枚目)。
張芝部分には、たっぷりと目砂をしてあります。これだけ入れてあれば、上手く根付いてくれるでしょう。それよりも、冷涼な那須の気候下で、根付きが間に合うかの方が、心配です(天気次第では、シート掛けが必要かもしれません)。
5枚目は、当社の敷地から見える那須岳です。
山頂付近は、雲がかかって見えませんが、覗く中腹は赤く染まっています(6枚目)。
茶臼岳の姥ヶ平あたりでしょう。人気の紅葉スポットです。茶臼岳から南西へ、南月山、黒尾谷岳、白笹山と連なる那須連山も、紅葉の見頃を迎えているようです(7枚目)。
8枚目は、敷地内にある、ベントグリーンの様子です。
青々とした夏の時期と比べ、色が落ち始めたノシバと、元々淡めなベントグラスの色味が、同じくらいになってきました。ノシバの一部は、すでに退色を始めていて、足早に過ぎる那須の秋を実感させてくれます。
9、10枚目は、真っ赤になったノリウツギです。
華やかなピンクがかった白から、気温の低下に合わせて、シックな赤へと様変わりしました。取り合わせ的にも、少し色が薄くなった芝生の色が、丁度良い感じに見えます。









