今日はティフトン419の生産圃場の様子を紹介します。撮影は昨日(9月24日)の午後2時半ごろからです。
9月前半は、天候不順ながらもムシムシしていて、夏の名残という印象が強かったのですが、後半は晴れても爽やかで、朝晩などは肌寒さを覚え、一気に季節が進んだ感じがあります。
秋晴れの下で見るティフトンは、養生中ながらまずまずの密度と緑をしています(1枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
秋の午後は思ったより日の傾きが強く、低い西日を透かしたティフトンは、ライムグリーンに輝いています(2、3枚目)。
4枚目は、東側の畑の中間地点から撮影した写真ですが、中央から右側に白い帯のような部分があります。
これは、ティフトンの穂が出ているところです(5、6枚目)。
特徴的な三又の穂は、近くで見ると、意外とカラフルです(7、8枚目)。
9、10枚目は、生産圃場南の雑木林にある、栗の木の様子です。
まだ青いものも残っていますが、ほとんどはすでにイガが割れて、実が落ちてしまっています。少し、季節において行かれたような気持ちになりました。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:27.6
最低気温:17.6
日降水量:0.5
日照時間:6.6
最大風速:5.3









