今日はケンタッキーブルーグラスとトールフェスクの二種混合芝(商品名:ジョイターフ)の様子を紹介します。撮影は昨日(9月14日)の午前10時30分ごろからです。
アメダスのデータによると、生産圃場周辺(黒磯)の9月の日照時間は計10時間ほどと、ちょっと記憶にないくらい日が差さない状況です。幸い、芝に影響は出ていませんが、雨の日も多いので、管理作業や切り出しのタイミングが難しいようです。
この日は降雨がなかったので、ジョイターフの畑では切り出し作業が行われていました。畑には多数のロール芝の山が築かれ、それを積み込む大型トラックが丁度やってきたところが1枚目です。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
トラックから降りてきたドライバーさんと、運搬用ホイールローダーのオペレーターが打ち合わせをしています(2枚目)。
しばらくして、大型トラックのウイングが開きました。いよいよ積み込み開始です(3枚目)。
荷台に上がったドライバーさんが誘導して、ぴっちりとロール芝の山を積み込んでいきます(4枚目)。
雨が多くて畔がぬかるんでいるので、ホイールローダーの操作は大変そうです。
その間も、畑では切り出しが続いています。ソッドハーベスター(大型の芝切り機械)後部荷台では、スタッフが2人組で、丸められて出てくる芝を、据え付けられてたパレットに積み上げています(5~7枚目)。
パレットがいっぱいになると、ソッドハーベスターから降ろして、ラッピングをします(8、9枚目)。
手慣れた様子でクルクルと、透明なシートを巻いていました。
トラックへの積み込みも順調で、もう半分がた荷台が埋まっています(10枚目)。
午後にもう一台入ってくる予定ですが、それまでには終わりそうです。









