今日はティフトン419の生産圃場の様子を紹介します。撮影は9月2日の午前10時ごろからです。
順調に出荷が進んでいるティフトンの畑ですが、今は1、2枚目のように、凸型に切り出し跡が入っています。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
はじめは縦(畑の南北方向)に切り出していたのですが、生育状況を見ながら方向転換をすることもあり、今は横(東西方向)に切っています。
縦横の交差点付近には、真新しい切り出し跡と緑になりつつある古い切り出し跡が共に残り、歴史を感じさせます(3枚目。歴史といっても半年程度ですが)。
今日も切り出しがあったので、きれいな切断面が見られました(4~7枚目)。
古い切り出し跡のほうは、ランナーを伸ばして地面を覆いつつあります(8、9枚目)。
9月に入り、これから生長は衰えてくるでしょうから、今年のうちに全面緑、とはいかなそうです。
10枚目は、危うく踏みそうになったショウリョウバッタです。
なかなかにご立派で、後ろ足に止まっているハエと比較すると、そのサイズ感が分かりやすいと思います。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:28.6
最低気温:21.4
日降水量:0.5
日照時間:0.6
最大風速:3.1









