ビバターフとジョイターフは順調に生長中です――2026年08月27日のインスタグラム投稿

2026年8月31日月曜日

ケンタッキーブルーグラス ジョイターフ トールフェスク ビバターフ 寒地型芝 作業風景 芝生生産圃場 手取り除草 西洋芝 那須岳

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今日はケンタッキーブルーグラス(商品名:ビバターフ)などの畑を紹介します。撮影は昨日(8月26日)の午前9時ごろからです。

朝のうち晴れていた空は、徐々に雲が優勢となってきました。ビバターフ・ジョイターフの生産圃場上空も、うっすらと雲がかかっています。そのおかげで少し柔らかくなった夏の日差しが、優しくビバターフを照らしています。今年5月に播種をしたビバターフは、盛夏の時期を無事に乗り越え、順調に生長中です(1~5枚目)。

(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)





まだ、やや密度の低い部分もありますが、これから生育適期に入りますので、予定通り今年の秋のうちには出荷が可能となるでしょう。

6枚目からは、今年6月に播種をしたジョイターフの畑の様子です。畑では、スタッフが手取り除草を行っていました(6~7枚目)。


この畑は播種が遅かったので、先のビバターフよりもさらに密度が低いところがあります(8枚目)。

出荷可能時期は、晩秋の頃を見込んでいます。

ふと見ると、畑に手取り除草スタッフの姿はなく、作業椅子とジョイントから外した日除けだけが、ぽつねんと佇んでいます(9枚目)。

せっかくなので、近寄って撮影させてもらいました。日除けは、塩ビパイプを継手で繋いだ簡素なもので、軽くて取り回しが良さそうです。作業の進行方向の右手側には、愛用の鋸鎌が突き立てられていました(10枚目)。

ちなみにスタッフは、車で休憩中です。この日も30度を超える真夏日となりましたから、定期的な休憩とこまめな水分補給は欠かせません。




撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:32.6
最低気温:20.1
日降水量:2.5
日照時間:7.9
最大風速:6.8

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