シャークの畑の手取り除草と杉林で咲くヤマユリ――2026年07月08日のインスタグラム投稿

2026年7月13日月曜日

シャーク ベントグラス 夏の植物(6~8月) 寒地型芝 作業風景 芝生生産圃場 手取り除草 西洋芝 那須の植物 那須岳

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今日はベントグラス(品種名:シャーク)の様子を紹介します。撮影は昨日(7月7日)の午前10時30分ごろからです。

ここのところ日照時間ゼロの日が続いていましたが、久々に青空が広がりました。慌ててカメラを抱えて駆け付けた先は、今年の春に播種をしたシャークの畑です。

空気が澄んでいて、畑からは遠くの那須岳まで、くっきりと見通せます。雲の少ない青空には夏の太陽が高くのぼり、7月らしい強い日差しが照り付けています。手取り除草をしているスタッフのガーデニングカート(タイヤ付きの作業イス)には、日除けが取り付けられていました。塩ビパイプの骨組みに、合繊とおぼしき布を留めたものですが、直射日光を遮り風は通してくれるので、夏の作業には欠かせません(1~3枚目)。



スタッフはガーデニングカートをゆっくり進めながら、目視で雑草を探しています。怪しいところは、鋸鎌(のこぎりがま)の背でかき分けたりしてチェックします(4枚目)。

往復で作業しているので、葉がガーデニングカートの進行方向に寝て、光の反射でタイヤの跡が違う色に見えています(5、6枚目)。


畑の西は林になっていて、背の高い杉の木が整然と並んでいます。枝打ち・下刈りがなされ、しっかり手入れのされた杉林ですが、自生しているヤマユリを残すように草刈りをしてあり、それがいよいよ咲き始めています。薄暗い林の中、木漏れ日が大輪の白い花を浮かび上がらせていました(7~10枚目)。








撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:25.8
最低気温:15.9
日降水量:0.0
日照時間:6.2
最大風速:4.2

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