今日はベントグラス(品種名:シャーク)の様子を紹介します。撮影は昨日(7月7日)の午前10時30分ごろからです。
ここのところ日照時間ゼロの日が続いていましたが、久々に青空が広がりました。慌ててカメラを抱えて駆け付けた先は、今年の春に播種をしたシャークの畑です。
空気が澄んでいて、畑からは遠くの那須岳まで、くっきりと見通せます。雲の少ない青空には夏の太陽が高くのぼり、7月らしい強い日差しが照り付けています。手取り除草をしているスタッフのガーデニングカート(タイヤ付きの作業イス)には、日除けが取り付けられていました。塩ビパイプの骨組みに、合繊とおぼしき布を留めたものですが、直射日光を遮り風は通してくれるので、夏の作業には欠かせません(1~3枚目)。
スタッフはガーデニングカートをゆっくり進めながら、目視で雑草を探しています。怪しいところは、鋸鎌(のこぎりがま)の背でかき分けたりしてチェックします(4枚目)。
往復で作業しているので、葉がガーデニングカートの進行方向に寝て、光の反射でタイヤの跡が違う色に見えています(5、6枚目)。
畑の西は林になっていて、背の高い杉の木が整然と並んでいます。枝打ち・下刈りがなされ、しっかり手入れのされた杉林ですが、自生しているヤマユリを残すように草刈りをしてあり、それがいよいよ咲き始めています。薄暗い林の中、木漏れ日が大輪の白い花を浮かび上がらせていました(7~10枚目)。









