今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は昨日(6月24日)の午前9時ごろからです。
朝のうち晴れ間を見せていた空は、また暑い雲に覆われてしまいました。昨年秋に播種をしたベントグラス(品種名:DC-1)の葉先には朝露が置かれ、畑全体が白みを帯びています。そこを乗用芝刈り機が通ると、水滴が払われて鮮やかな緑の芝が現れます(1~3枚)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
生産圃場南東端のDC-1の畑から最も離れた北東端にある、今年の春に播種をしたベントグラスPC2.0の畑では、スタッフが手取り除草をしていました(4~7枚)。
通常、手取り除草は二人一組で作業しているのですが、もう一人は先の乗用芝刈り機で刈り込み中です。
除草の様子を撮らせてもらい、DC-1の畑に戻ると、すでに半分ほど刈り込みが済んでいました。薄くなってきた雲を透かして陽光が届くと、畑にはいつものゼブラ模様が、くっきりと浮かび上がります(8~10枚目)。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:24.7
最低気温:15.1
日降水量:0.5
日照時間:4.2
最大風速:4.4









