今日はベントグラス(品種名:シャーク)の様子を紹介します。撮影は昨日(6月17日)の午前11時30分ごろからです。
2日続けて梅雨の晴れ間となり、空気が澄んで空の青さがすがすがしい日となりました。ここのところ山頂が雲で覆われていた北西の男鹿山塊も、はっきりとその姿を見せています(1枚目)。
気温は25度を越えていますが、ときおり吹く高原の風から涼が貰え、日当たりのよい生産圃場を歩いていても、さほど暑さは感じませんでした。
今年の秋から出荷が始まる予定のシャークの畑は、きれいなゼブラ模様に刈り込まれています(2枚目)。
長方形の畑を斜め方向に刈り込んでおり、逆方向からの刈り込み跡と交差しているところも見て取れます(3枚目)。
縦にもラインが入っていますが(4枚目)、これはエアレーションの跡です(5、6枚目)。
まだ作業をしてから間もないようですね。
7、8枚目は、今年の春に播種をしたシャークの畑の写真です。
奥に見えるのが先に紹介したシャークの畑で、太陽の位置の違いもありますが、ずいぶん色味が違うなという印象です。こちらはまだ低く刈っておらず、葉が長くて幅もあるので、濃く見えています(9枚目)。
10枚目は、隣接する林の中のユリです。
だいぶつぼみが膨らんできました。昨年7月8日に咲いた写真を投稿していますので、花開くのはまだ先ですね。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:27.6
最低気温:13.2
日降水量:0.0
日照時間:12.1
最大風速:5.2









