今日はティフトン419の生産圃場の様子を紹介します。撮影は昨日(6月1日)の午前11時ごろからです。
昨日は生産圃場のある那須塩原市戸田も、今年初の真夏日となりました。ティフトン419の生産圃場を訪れた11時頃でも、28、9度はあったのではないでしょうか。容赦のない日差しが照りつけていました。
暖地型芝のティフトンにとっては、気温の上昇と長い日照時間は生長に持ってこいですから、先週末からの好天で一段と緑を増したように見えます(1~3枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
この畑は最近出荷が始まり、コンスタントに切り出しを行っています。畑には、ソッドを切り出す前に予めソッドの大きさ(長辺の長さ)に合わせて芝生に切れ込みを入れてあります(当社内では筋線と呼んでいます)。等間隔に茶色っぽいラインが見えますが、それが筋線です(4、5枚目)。
6~8枚目は、ティフトンに寄って撮影した写真です。
ティフトンは葉が細くて柔らかく回復力も強いため、サッカーグラウンドや校庭緑化などによく使われています。今は穂が出る時期で、刈り高が高めの畑の奥の方では、先が3つに分かれた特徴的な穂が見られました(9枚目)。
10枚目は、この生産圃場の角に立つエドヒガンです。
春には薄紅色の花をいっぱいに咲かせて目を楽しませてくれましたが、今は葉桜となって丁度いい日陰を作ってくれています。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:31.0
最低気温:12.0
日降水量:0.0
日照時間:10.4
最大風速:4.4









