今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は昨日(5月20日)の午前10時ごろからです。
各地から真夏日の便りが届いていますが、那須地方にある生産圃場の辺りでも、ここのところ最高気温は27~29度まで上がっています。逆に最低気温は10度前後まで下がりますから、なかなかの寒暖差です。人間にはしんどいですが、生産圃場の寒地型芝の様子はというと、今のところ順調に育っています。
草丈がぐんぐん伸びるようになったので、ベントグラス(品種名:DC-1)は、こまめな刈り込みが必要になってきました。この日もスタッフが乗用グリーンモアを駆って、刈り込みに勤しんでいました(1、2枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
乗用グリーンモアが往復するたびに、畑には縞模様が増えていきます(3~5枚目)。
6枚目からは、今年の春に播種をしたDC-1の様子です。
先日(5月7日頃)薬剤を散布し、その後に一度刈り込みを行っています。そのおかげで、モサモサだったのが、だいぶスッキリしました。まだ若いため生育にムラがあり、畑には色の濃淡がはっきりと現れています(6、7枚目)。
色が淡い部分(芝の密度が低い部分)は、まだ地面が見えているところもありますが、新たに芽が出始めていますので、いずれ芝で覆われることでしょう(8枚目)。
この畑でも手取り除草が始まり、スタッフ一名が作業にあたっていました。日差しが強くなってきたので、作業用のタイヤ付き椅子には、ついに日除けが取り付けられました(9、10枚目)。









