今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は昨日(5月7日)の午前11時ごろからです。
ゴールデンウィークが明け、一気に日差しが強くなった気がします。昨年秋に播種をしたシャークの畑で手取り除草をしているスタッフも「長袖を着ていてもジリジリする」と言っていました。この日の最高気温は25.4度だったようで、どうりで暑いはずです。
暑さには弱い寒地型芝ですが、この程度であれば生育適温です。上にも横にも茎を伸ばして、どんどん密度を増していきます。密度が上がれば雑草が出にくくなりますので、芝の美しさの向上と併せて一石二鳥です。とはいえ、まったく出ないわけではありませんので、スタッフが定期的に手取り除草を行っていますが、その数はかなり少ないようです(1~4枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
今年の春に播種をしたDC-1の畑のほうはというと、ところどころに芝以外の草が生えているのが見て取れます。芝の密度が低く、まだ刈り込みも手取り除草も行っていないため、雑草の数は多くないものの、よく目立ちます(5枚目)。
畑には、くっきりとタイヤの跡がついています(6、7枚目)。
どうやら、乗用のスプレーヤー(農薬散布機)で薬剤散布を行ったようで、芝には青い水滴が残っていました(8、9枚目)。
DC-1の生長も勢いを増してきたようで、横にほふく茎を伸ばし、地面を覆い始めています(10枚目)。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:25.4
最低気温:8.1
日降水量:0.0
日照時間:12.0
最大風速:4.4









