今日はセンチピードグラスの生産圃場を紹介します。撮影は昨日(4月13日)の午前11時ごろからです。
すっかり暖かくなって、那須地方にある生産圃場でも、暖地型芝が動き出しました。センチピードグラスも、畑の北側はかなり緑が増えています(1~4枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
切り出し跡からも、葉が出始めました(5枚目)。
センチピードグラスは、当社で生産している西洋芝のベントグラスやティフトン419と比べて葉幅が広く、ノシバに似た芝生となります(6枚目)。
一方、畑の南側はまだ茶色です(7、8枚目)。
昨シーズンの枯れた葉の層が厚いからか、それとも気象条件かは分かりませんが、はっきりと緑が見えるようになるのは、まだ先になりそうです。
畑の東側も同様で、奥にお隣の牧草地が見えるだけに、茶色が際立ちます(9枚目)。
そこではいつものようにヒツジが草を食んでいますが、ずいぶん子羊が増えています(10枚目)。
それで警戒しているのか、親ヒツジはじっと、あやしい撮影者を見つめていました。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:22.5
最低気温:2.8
日降水量:0.0
日照時間:8.4
最大風速:4.8









