昨日に続き、ベントグラスの生産圃場での作業の様子を紹介します。撮影は一昨日(3月17日)の午前11時ごろからです。
石拾いが終盤に差し掛かる頃、畑にトラクターがやって来ました。後部にはドライブハロー(土を砕きながら平らに均す機械)が装着されていて、これで表土を均します(1~3枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
一方、播種をするスタッフは、大型散粒機にベントグラスの種子を入れていました(4枚目)。
この機械は、下部のレバーを回すと粒が撒かれる仕組みとなっていて、スタッフは体の前に装着し、畑を歩いて播種を行います。散粒機の下部からは、勢いよくベントグラスの種子が飛び散っています(5枚目)
播種作業は、畑を縦(南北)に往復するスタッフが2名、横(東西)が1名の計3名で行っています(6~8枚目)。
畑には満遍なく種子が散らばっています(9、10枚目)。
ご覧の通り、ベントグラスの種子は非常に小さく、このままだと風で飛ばされたり雨で流されたり鳥についばまれたりしてしまいますので、後ほどドライブハローを使って土に混ぜ込みます。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:14.0
最低気温:-2.2
日降水量:0.0
日照時間:10.5
最大風速:3.7









