今日はティフトン419の生産圃場の様子などを紹介します。撮影は3月5日の午前10時ごろからです。
一昨日積もった雪は、昨日午後の日差しで解けてなくなりましたが、強くなり始めた風はおさまらず、今日も生産圃場のある那須地方では、強風が吹き荒れていました。撮影に訪れたティフトンの畑では、遮るものが無いこともあって、気を抜くと飛ばされそうなほどです。
先日の雪で周辺の山々は一層白くなり、ティフトンの畑は一面の枯れ色と、まさに冬景色(1、2枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
冷たい北風も身に染みます。
この時期ティフトンは休眠していますが、出荷は多く入っているため、畑にはパレットが用意されています(3枚目)。
昨日も出荷があったので、畑には綺麗な切り出し跡が残っていました(4、5枚目)。
6、7枚目は、別の場所にあるティフトンの畑です。
この畑は矢板市と那須町を繋ぐ県道に面していて、道路沿いには大きな桜の木(エドヒガン)が立っています。毎年3月下旬ごろに咲き始め、通る人々の目を楽しませてくれています。枝には小さなつぼみが付き始めたようですが、まだ色が出るほどではないようです(8枚目)。
エドヒガンの足元では、フユシラズが花を咲かせていました(9枚目)。
エドヒガンの足元では、フユシラズが花を咲かせていました(9枚目)。そういえば、これに気付いたのは今年が初めてのような気がします。広範囲にわたってオレンジの花を咲かせているので、なかなかに見ごたえがあります。
10枚目は、一緒に咲いていたヒメオドリコソウとのショットです。
ヒメオドリコソウは、形が似ているホトケノザと同じく、春の訪れを教えてくれる野草です。









