保温シートの下でモサモサと茂ったシャーク――2026年02月19日のインスタグラム投稿

2026年2月24日火曜日

シャーク ベントグラス 寒地型芝 芝生生産圃場 西洋芝 冬の植物(12月~2月) 那須の気象 那須の植物

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今日はベントグラスの生産圃場を紹介します。撮影は2月19日の午前10時30分ごろからです。この生産圃場には3面の畑があり、すべてベントグラスを生産しています。

管理事務所裏手の圃場を見てみると、昨年秋に播種をしたベントグラス(品種名:シャーク)の畑の南側に掛けてあった保温シートが除けてありました。シート下のシャークは、真冬であるにもかかわらずずいぶん伸びて、葉がモサモサと茂っています(1枚目)。

(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)

2~4枚目はシートの有無の境界部分を撮影した写真ですが、分かりやすく色の差が出ています。



場所によっては葉がかなり長くなっており、まるで牧草のようです(5、6枚目)。



もう2月も下旬に差し掛かり、これから日が伸びて気温も上がってきますから、シートを除けた方が生育に良いという判断なのでしょう。とはいえ、今日は冷たい北風に乗って小雪が舞う寒い日となり、日陰には昨夜うっすら積もった雪がまだ残っていました(7、8枚目)。



9、10枚目は、圃場の畔で咲き始めたホトケノザです。



越年草で繁殖力も強い厄介な雑草なのですが、この赤紫の小さな花が咲くと春を身近に感じられて、どうにも憎めないところがあります。

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撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:5.2
最低気温:-2.0
日降水量:0.0
日照時間:10.3
最大風速:8.2

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