今日はティフトン419の生産圃場の様子を紹介します。撮影は12月9日の午前10時30分ごろからです。
1か月ほど前までは緑を保っていたティフトンの畑ですが、今日訪れてみると、すっかり冬の景色に変わっていました(1~4枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
遠くの山々は白くけぶり、生産圃場の辺りでも北風に乗った雪がときおり舞っていました。
うっすらと緑がかったところがありますが、これは薬剤を散布する際に目印となるよう混ぜた着色剤の色です。有害性もなく、しばらくすると自然に色落ちして目立たなくなります。
5~8枚目は、ティフトンの切り出し跡の様子です。
この時期、大口の出荷はほとんどありませんが、少量のご注文はちょくちょく入りますので、畑にはきれいな状態の切り出し跡が残っています。
よく見ると、切り出し跡の下部から緑がのぞいています(9、10枚目)。
先週の雪の日以降、かなり寒い日が続いたのですが、まだ芽吹くとは驚きですね。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:8.2
最低気温:-4.0
日降水量:0.0
日照時間:5.1
最大風速:7.1