今日はティフトン419の生産圃場を紹介します。撮影は9月13日の午前9時30分頃です。
昨年からティフトン419の引き合いを多くいただき、この生産圃場も出荷可能なところはほぼ切り出してしまったため、今は別の生産圃場(春に紹介したエドヒガンがある圃場です)から出荷しています。今回は、この生産圃場に少しだけ残っている出荷可能なところと、今年の冬から夏にかけて切り出しをしたティフトン419の畑を紹介したいと思います。
1~4枚目は、出荷可能なティフトン419の様子です。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
細い葉が密になってターフを形成しています。青々とした葉が陽光に照らされ、大変綺麗です。
5枚目は、切り出しを終え、現在養生中の畑です。奥に行くほど切り出し時期が古くなっています。
6枚目はこの夏に切り出しを行った辺りで、残された根から芽が出て徐々に緑の部分を増やしつつあります。
7枚目は夏前に切り出したところで、ほぼ地面を緑が覆っていますが、密度的にはまだまだな感じです。
8枚目は春ごろ切り出した部分ですが、こちらはだいぶ密度が上がってきています。
9枚目は冬に切り出した箇所で、もうかなり密になっています。出荷が可能となる日も近そうですね。
10枚目は、生産圃場にやって来たサギです。
北の方からふらっと飛んできて降り立ち、少しキョロキョロして、すぐに南へと飛び立って行きました。ちょっと羽を休めただけだったのかもしれません。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。