今日は養生途中のティフトン芝の畑です。こちらは今年の梅雨明け直後にティフトン芝を植栽した(苗をすきこんだ)圃場になりますが、2ヶ月近く経過してようやく芝に覆われるまでになりました(1枚目~3枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
それでもまだ芝生と呼べるほどの密度はなく、ところどころに黒土が露出しています(4~5枚目)。おそらく、今夏の不順な天候も影響しているのでしょう。秋の間に少しでも挽回できれば良いのですが、どうやら今日の晴れ間も一日限り、また明日から愚図つくようです。今シーズンはなかなか天気が安定せず、やきもきしてばかりのような気がします。
最後の6枚目は何の障害もなく自由に匍匐茎を伸ばすさまを撮影したものです。頼みの綱はこれらの匍匐茎なのですが、今シーズン中にあとどれくらい伸びてくれるのでしょうか。