今日はジョイターフの畑とツルリンドウの写真です。昨日、ティフトンの畑を見てからジョイターフの畑に寄ってみました。お盆休み明けということもあって、芝もずいぶんと伸びていました(1枚目~4枚目)。
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日本だと短めの芝が好まれますが、このくらい長めの方が寒地型西洋芝らしさがあるように思います。
歩くとやや抵抗を感じるので、この上でスポーツをするのは厳しいでしょうが、芝生でくつろぐだけならこれもありかな、という気がします。長めの芝ならでは軟らかさも心地良く、しばらくここで寝転がっていたい・・・そんな気持ちになりました。
最後の2枚はそのあと訪ねたベントグラス圃場の隣地で見つけたツルリンドウの花です。
昨日のキツリフネと違い、こちらは植林地の薄暗い林縁でひっそりと数輪だけが咲いていました。
名前からも分かるとおりリンドウの仲間でつる性の植物なのですが、他の植物に絡みつくと、あたかもその植物の花が開いたかのように見えてしまいます。とくに6枚目はナルコユリの葉とツルリンドウの葉(花の周囲にある小さな葉)が似ているため見事に同化しており、一瞬、新種のリンドウかと思ったほどです。