今日はベントグラスの生産圃場などを紹介します。撮影は昨日(5月14日)の午前10時ごろからです。この生産圃場には6面の畑があり、すべてベントグラスを生産しています。
この日も午前中は良く晴れて、爽やかな高原の空気に生産圃場周辺も包まれていました。しかし午後には雷雨となって、市街地の方では降雹もあったようです。そんな不安定な天候も、この時期らしさがありますね。
十分な日照と適度な降雨によって、生産圃場のベントグラス(品種名:DC-1)の色味は、まさに最盛といった様子です(1~3枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
こちらは出荷中の畑なので、草丈は低く刈りこまれています。サンド仕様(床土が砂)ですので、切り出し跡には細かい砂の土壌ができています(4枚目)。
切断面の砂の層は1cm強でしょうか(5枚目)。
ベントグラスの低い刈り高がよく分かります(6枚目)。
7枚目は、黒土仕様のベントグラス(品種名:PC2.0)の様子です。
こちらの切り出し跡は、そのまま「土」です。切断面付近は、機械が走ったため、きれいに均されています(8~10枚目)。
こちらも先のDC-1と同様に、最盛期の色味をしていて、大変美しく仕上がっていると思います。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:24.6
最低気温:8.3
日降水量:24.0
日照時間:9.4
最大風速:7.0









