今日はティフトン419の生産圃場の様子を紹介します。撮影は昨日(7月16日)の午前9時ごろからです。
この日も朝から気温が高く、撮影を始めた頃にはすでに30度近くまで上がっていました。空が厚い雲に覆われているため、直射日光の焼けつくような暑さはないですが、代わりに湿度が高くムシムシとした暑さとなっています。水蒸気をたっぷり含んだ空気が、遠くの景色を霞ませていました(1、2枚目)。
(※画像はクリック / タップで拡大表示できます)
今年の6月は近年珍しい涼しさで、暖地型芝の立ち上がりが少し遅れていたのですが、いよいよ気温が上がってきて、那須地方のティフトンも本領を発揮し始めました。密に生えた細かい葉がぐんぐん伸びて、刈り込みが大変です(3~5枚目)。
出荷のために切り出した跡の部分は、刈り込みをしていないので草丈が長めになっていて、ところどころに特徴的な三又の穂がみられます(6~8枚目)。
小さいのでかなり近づいて見ないとわかりませんが、黄色とピンクの取り合わせが可愛らしいですね(9、10枚目)。
それでは今週はこの辺で。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしください。
撮影日の黒磯地域気象観測所 (アメダス)データ
最高気温:32.6
最低気温:24.5
日降水量:0.0
日照時間:1.5
最大風速:5.3









